Sun, 28 Jul
近況

01

今の仕事について、もう一年がたった。 会社について、人前で話したり Web に書いたりがしづらくなったのは、すこし残念に思う。 趣味でまとまったソフトウェアを書いたり、公開されているソースコードを読んだり、なんとか現状の制約下で、うまくやる方法を考えたい。

02

GTAC 2013 の Opening Keynote、Evolution from Quality Assurance to Test Engineering は、GTAC 2011 の Test is Dead にくらべると大分平和だけど、Google 社内のいろいろが紹介されていて面白い。

そんな話を書いていたら、なんだかやたらと長くなり、どうにもまとまりがない感じになった。紹介系の記事で、こうやってお蔵入りになっているものが、すでに3つくらいたまっている。

紹介が長くなるのは要約っぽいことをしているせいで、要約っぽいことをするのは「他人の話から都合のいいところだけ切り貼りするのは良くない」というのがあるからだと思う。でも、自分が気に入った話だけを紹介している時点で「都合のいいところだけ切り貼り」なわけだし、そこで全体を要約して「自分は公平ですよ」みたいな顔をするのは、やっていることに対する自覚が足りないような気もする。

03

Radium Software Development を読み返してみたら、思っていたより短い記事が多くて驚いた。ここも、いま使っているコンピュータの一画面 (1,366 x 768) におさまるくらいの、ぱっと読める話を増やしたい。

04

プログラマの中のブログブームみたいなものがあって、書くことについては、自分はまだその影響下にあるように思う。書くのは良いことでやるべきだと思っている。読むことについては、大量に読むブームは自分の中で終わってしまっていて、Feedly では27個しか購読していない。

昔はいろいろ書いていて、いまはあんまり書かなくなった人も結構みかける。これは時代的にブームが終わったからなのか、書いているひとが、偉くなったり結婚したりでインターネットに割ける時間が減ったり、承認欲求が満たされて文章を書かなくて良くなったり、人間関係構築が一段落したので今は Facebook みたいな場所に移ったりしているからなのか、よくわからない。

はてなダイアリーのキーワードから特定の技術について書いている人をさがして、それがブックマークにのって、ブックマークのフォロー関係から広まっていく、みたいなことってまだありえるんだろうか。それでいうと、Qiita はそういうことが起こりそうで良いなと思う。